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2014.03.11 (Tue)

* おうちのおはなし * 運命の会社との出会い2



おうちのおはなし、前回の続きです^_^


と言っても、またずいぶんと間が空いてしまいましたσ^_^;


先週おうちが無事に完成し、
今週末15、16日には我が家の見学会が行われます☆


引越しの準備やら各種手続き等やることはいっぱいあるのに、
息子が先週からインフルエンザに罹ってしまって、
やっと明日あたりから学校行けるかなと思ってたら学級閉鎖の連絡網が…(゚o゚;;


転校するので、クラスの友達と会えるのも残りわずかだというのにかわいそうです>_<






***♪***♪***♪***♪***♪***



さて、運命の会社に出会い見積もりを出してもらうことになった我が家ですが、土地が決まらないと家の間取りも決まらないので、土地探しも並行しながら打ち合わせを重ねました。

この会社は、納得いく見積もりができるまでは契約しなくていいということで、何度も何度も打ち合わせを重ねて、何パターンも家の間取りを作ってもらいました。

今まで出会った会社では、とにかく契約を!っていうのが多かったし、最初の見積もりは無料だけどその後は料金が発生するところが多い中、この会社は本当に施主のことを考えてくれてると思います。

その間に、色々と偶然的な出来事も色々あったんです。

息子のバレエの先生がこの時期にこの会社で家を建てたんです。

建つまで全然知らなくて、本当にびっくりしました。
もちろんオープンハウスも行かせてもらい、とっても素敵な家にうっとり。

そのほか、実は色々と知り合いがこの会社で建てていたことがわかったりして、ますますこの会社に縁を感じました。

そして、納得のいく見積もりを出してもらい、契約したのは2013年の5月のこと。

ここから私達の本当の家づくりがはじまりました。


次回は運命の土地のお話~♪









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2014.02.24 (Mon)

* おうちのおはなし * 運命の会社との出会い




おうちのおはなし、前回からだいぶ間が空いてしまいました。



今日は、我が家を建ててくれる建築会社に出会ったときのおはなしです^^




以前の記事にも書いたように、数社に絞っていた会社ともあまり縁を感じることができず
家づくりへの情熱が少し冷め気味になっていた頃、ある会社の完成住宅見学会があることを知りました。

実はこの会社、数年前にアンティークショップも始めていて、友達の間でとても話題になっていたんです。

でもこのショップは外国のアンティークを扱ってるだけあって、商品のお値段がめちゃくちゃ高い。
一度行ったことがあったんですが、私みたいな庶民は気軽に手を出せないようなお値段の商品ばかり。

でもすっごく素敵なんです。
お店の雰囲気も、商品も、本当に素敵で憧れていました。

この会社が作った家は見たことがなかったけど、こんな素敵なショップを経営してるんだから素敵じゃないはずないとはわかっていたんですが、きっと家もすごくこだわりがあってすごく高いんだろうな、と思って、きっと我が家には無理なんだと勝手に思い込んでいたんです。

だから見ないように、知らないままでいようと。

でも、友達がここで建てたというのを聞いて、もしかしたら私達にも建てられるのかな、と希望を持ってしまって、一気にこの会社への思いが爆発。笑

その時期にちょうどこの会社の見学会のお知らせが新聞広告に載っていたので、主人と「ちょっとでも嫌だったり高すぎたら潔く諦めよう」と言って車を走らせました。

実際に行ってみると、外観は真っ白の塗り壁で、家の中の明かりが窓から漏れて、なんていうかとっても素敵な雰囲気。
この時点ですでに私のハートをわしずかみ。

中へ入ってみると、とにかく素敵すぎて圧倒されました。
雑誌でもなかなか見られないような素敵なおうち。

塗り壁に無垢のフローリング、ステンドグラスの入ったドア、テラコッタタイルのダイニング、おしゃれな照明に造作のタイルキッチン、コーラー社のホーローシンクや水栓金具、ヤマゼンのクックフードル、色々な型ガラスの入った飾り窓・・・どれもこれも本当に素敵で「これはやばい。」と完全にノックアウト。

しばらく圧倒されながら見ていると、娘たんは会社の方達に遊んでもらって超ご機嫌で遊びまわっていました。

おしゃれな私服に身をつつんだ会社の方達。

しつこくつきまとってくるわけでもなし、会社の自慢をするでもなし、アンケート記入を求めるでもなし、
でもずっとほっとくわけでもなく、こちらが質問したことに対して丁寧に答えてくれる。

私と同じ歳くらいの細身の男性社員が、「よろしければまたぜひお話させてください。」と言って名刺を手渡してくれました。
しつこくもなく、ごり押ししてくるわけでもなく、こちらの出方を伺う様子もなく、自然でとても感じのいい対応でした。

帰りの車の中で、「今までと全然違うね。すごいね。社員の雰囲気もいいし、家も素敵すぎるよね。」と、主人と興奮気味で話しながら帰った記憶があります。


私たち夫婦の気持ちはもうこの会社に決定していました。
あとは・・・お値段。。。

その後も見学会に足を運び、恐る恐る坪単価などを聞いてみる。
すると意外なことに、安くはないけど、飛び上がってビックリするほど高いわけでもない。
これだけ自然素材を使って、造作のキッチンや洗面台があって、タイルや無垢の木を使った完全注文住宅なのにどうしてそのお値段でできるの?って思うお値段。

そこはやっぱり地元工務店ですね。

大手HMのように広告宣伝費もたくさん使っていないし、モデルハウスも持っていない。
大量の営業マンを雇っているわけでもない。
モデルハウスを維持していくのにかかるお金って、年間すごい金額になると聞きます。

会社にかかるコストが安いため、大手HMよりも比較的低価格で家を建てることができます。


この会社は、社長も含め社員が4人という小さな会社。
『お客様が納得いくまで何度も打ち合わせを重ね、時間をかけて世界で一つだけの家を作っていきたいので、年間10棟ほどしか建てない』というこだわり。
とにかく売りまくれ!という感じではないのです。

確かに大手HMの基本性能はすごくて専門の研究所を持っていたりと、安心な有名ブランドを手に入れるという感じですが、地元工務店は地域に根ざした会社であり、その地域の特色、気候風土を知り尽くしているので、その土地に合った性能の家を作ることには長けていると思います。



そんなこんなで(どんな?笑)私達は、我が家の予算でもこの会社で建てられるということがわかって、初めて見積もりを出してもらうことになりました。

長くなりましたので、続きはまた次回に^^




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2014.02.07 (Fri)

* おうちのおはなし * B社


今日は2社目のおはなしです。



2、地元工務店 B社


地元工務店では実績ナンバー1のB社。
ネットで色々調べていて、会社の理念や雰囲気がとてもいいなぁと思って見学会に行きはじめました。

見学会へ行くと、社員が大勢で迎えてくれて、毎回必ず豚汁やミネストローネなどをご馳走してくれるサービスを行っていたり、子どもコーナーがあって、見学中は社員の方達が子どもと遊んでくれたのでゆっくり見学できたし、子どもも楽しそうでした。

毎回お客さんやここで建てたOBの方達もたくさん見学に来ていて、社員の方達とは気さくに話したりしていて、いつも賑やかで本当にアットホームな雰囲気。
とにかく社員の方達がいい人ばかり、そして社長も本当に素晴らしい人でした。

「建ててからが本当のおつきあい」とHPに書かれていたとおり、建ててからのアフターもばっちり、年に一度 OBの人達と交流会でBBQをしたりと、信頼のできる会社だと思いました。
それに、住宅クレーム一覧のページをあえて公開している点でも信頼がおけると思いました。

それから、私が、「例えば床は無垢のフローリング、壁は塗り壁で、キッチンのシンクはホーローで造作で・・・と言ったらできますか?」と質問したら、「できなくはないけど当社では苦手な分野です。そして、そういう家が得意な会社で作るよりも高くなってしまいます。そういう家が得意なのは○○社さんや○○社さんです。」と、できるふりをしないではっきりと言ってくれたこと、そして商売敵である他社の情報を言ってくれたところは、何より信頼できる会社だと思いました。

私の好きな家の話はまた後日おはなしするとして、B社の建物の1番の魅力は、基礎断熱工法なので床下を全面有効活用できるところ。
子どもがいるとどんどん増えていく荷物も、床下をまるまる活用できることで、建坪が少なくても大容量の収納スペースが確保できるし、しかも地下のように寒くなくてポカポカ。
掘りごたつにしたり、子ども達の遊びスペースなど、アイディア次第ではどのようにも使えます。
しかも低価格高品質で、子育て世代には本当に魅力的な家だと思います。
主人は この床下スペースにすっかり魅了されていました。

私は というと・・・会社も社員の方達も申し分なく、ここで建てたらきっと楽しい家づくりができるだろうなぁという思いでいっぱいだったのだけど・・・だけど、なんか違う。
「違う」というのは、建物に魅力を感じないというか、ときめかない。モヤモヤした感じ。

掃除が楽な機能的で使いやすいシステムキッチンや床や外壁の家。

HPの社長のコメントには、「家は毎日使う道具であることを忘れてデザイン重視で建ててしまって、いざ住んでみるとその使い勝手の悪さにその先の一生を考え憂鬱になってしまうようではいけない。建築したデザインが、自分が60歳、70歳になっても違和感なく暮らせるデザインかどうか検討しないようではいけない。」と書かれていたのですが、確かに言ってることはそのとおり。とても納得できるものなんだけど・・・。

でも・・・でも、歳をとった時のことを考えて家づくりをしなきゃいけないなら、今から全部バリアフリーにして、階段の上り下りが辛くなるだろうから平屋にして、いたるところに手すりをつけて、もしかしたら車いす生活になるかもしれないからトイレとお風呂は広めの間取りにして・・・
究極、いずれ子ども達は巣立っていくだろうから子ども部屋はなし。老夫婦二人なら、居間とあとひと部屋くらいの小さい家でいいんじゃない???なんて、極端にひねくれたことを言ってしまったけど、どうなるかわからない先のことを考えて『機能的で飽きのこないデザインの家』を建てるのは私にはなんかちょっとしっくりこない。
もちろん、まったく考えないわけではないけど、私は、子ども達と過ごしている「今」のことも大切にしたい。

掃除が楽で手間のかからない便利なものに囲まれて暮らすより、多少手間がかかって使いにくくても、自分の好きなものに囲まれて暮らしたい。。。



私は今まで色んな家に住んできました。
古くていくら掃除してもきれいにならない台所も、玄関開けたらすぐ脱衣所のないお風呂だった家も、カビだらけの家だって、雨漏りする家だって、隙間風ビュービューの家だって、その都度その都度手間をかけながら工夫して暮らしてきました。

その場所に合わせて掃除道具や洗剤を選んだり、時には子ども達と掃除道具片手にこすったり削ったり。
「もうこんな家やだ~」と思っても、大切な我が家を快適に暮らせるように工夫しながら生活してきました。

だからきっと、自分が気に入ったデザインで建てた家なら、多少使いづらくても工夫しながら暮らしていける。
愛着のある我が家なら、手間がかかってもきっと大切に暮らしていける。

便利さを選んで建てても、きっと100パーセント満足できる家なんて作るのは不可能。
よく「家は3件建てて満足いくものができる」といわれるけど、実際3件も建てられる人なんて限られた人だけ。

それなら1件目で、好きなデザインの気に入った家を作りたい・・・。
あとのことはあとのこと。「その都度状況に応じて対応していこう」くらいの、おおらかな気持ちで建てたい。
もちろん、そんなテキトーな考えで何千万もする家を建てちゃいけないんだろうけど・・・笑





B社を気に入っていた主人には申し訳なかったけど、私の気持ちを話すと理解してくれて、この会社は候補から外すことになりました。




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2014.02.05 (Wed)

* おうちのおはなし * A社

今日は、最終的に3社に絞った会社のうちの1社のおはなし。




1、大手ホームメーカーA社


ここはずっと憧れていた、木のぬくもりあふれる高気密高断熱の家を作っているHM。
外観も可愛くて日本にはないようなものばかり。
宿泊体験もさせてもらって、すっかりA社が気に入っていました。

担当の営業さんも真面目できちんとした感じで好感が持てる方だったし、見学会の時にはマメに連絡をくれていたので、毎度欠かさず足を運んでいました。

ところが何度か見学会に足を運んでいるうちに、「早く契約を」っていうオーラをめちゃくちゃ出すようになってきて…。
建てるのは2年半後で、それより早く建てることはないと何度も伝えてきたのに、ちょっと嫌な感じがしました。
そして最終的には「○○様、どうか契約だけでも・・・」と懇願されたのでさすがに引いてしまって、それからしばらくはちょっと距離をおきたいなと思って見学会には行かなくなりました。

そしたらある日1通のDMが届いて『○○様担当の○○は退社しました。』と書かれていてびっくり。
営業の仕事ってノルマがあってすごく大変だとは聞くけど、もしかしたらうちの契約が取れてたら辞めることはなかったのかなぁ・・・って、まぁうちのことは関係なく前から辞めるつもりでいたかもしれないし、他のことが原因かもしれないけれど、なんだがすごく罪悪感が残りました。
でも、我が家にとっても一生に一度の大きな決断なので、営業さんに同情して家を建てることはできないですから。。。

そのあと一度だけA社の見学会に行ったのですが、新しい担当さんはやたらハイテンションで会社のアピールばかりする人で、なんとなく私たちとは噛み合わず相性が悪い気がしたので、縁がなかったのだと思ってそれ以後は行かなくなりました。

ちなみにA社はびっくりするくらい高くて、同じ坪数で違う会社で建てるよりも一千万以上は高くなるそうな。
所詮 我が家には高嶺の花だったのかもしれないですねσ^_^;

というわけで、A社とはこれきりとなりました。

次回は地元工務店B社のおはなしです♪




22:43  |   ・ 建築会社いろいろ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.05 (Wed)

 * おうちのおはなし * 建築会社が決まるまで

今日は我が家を建ててくれる施工会社が決まるまでの
あれこれをお話ししたいと思います♪


マニアックな内容になりますが
これから家づくりを考えてる方には参考になるかも?です^^




前回の記事で書いたように、
我が家はたくさんのHMや工務店の住宅を見学してきました。


見学会へ行くと、だいたいどの会社も
営業さんのアピールがすごいです。
特に大手HMは必死な感じでした。


「これから建てる予定」と言うと、
「よっしゃー」とばかりにこちらのことを探ってきます(笑)


それから、ほとんどの会社でアンケートの記入を求められます。


名前や住所のほか、いつ頃建てる予定なのか、
年収なんかも書く欄があったりします。


もちろん、アンケートだから記入するしないは自由なので、
我家は名前と住所しか記入しませんでしたが、
アンケート自体を断るのはなかなか大変です。


「次の見学会の情報を送りますからお名前だけでも・・・」と。


もちろんあちらも仕事ですから仕方ないとは思いますが、
中にはいや~な雰囲気の営業さんもいました。


一度住所を記入すると、
各社からとにかくたくさんのDMが届きます。
中には手書きで丁寧に書かれているものもあるし、
すでに『○○様担当の○○です。』と書かれているものもあったり。


担当って、まだどこで建てるかも決めてないのに~って
正直引きました


それにちょくちょく家を訪ねて来る営業さんもいました。


「たまたま仕事で近くまで来たので・・・」と色んな資料を持って。
「ほんとかよっ」って思いましたけど、
その営業さんはいい人だったのでそんなに悪い気はしなかったです。


ただ、違う会社に決まってその方にお断りをした時には、
やっぱりこちらもちょっと心が痛みました。


そうして、数多くの会社から最終的に絞ったのは、
大手HMのA社、地元工務店のB社とC社の3件でした。



長くなりましたので、続きはまた次回に~^^



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